2017年11月08日(水) 記事No.32

船もcobra MK3からASP Explorerに乗り換え、
データ輸送、物資輸送、サルベージ、旅客ミッション、採掘、海賊狩り、ハットンマラソンと基本的な事を大体体験したあたりで
ここらで何かいい金策でもないかなーと思っていたところ
Twitterで先輩CMDRさんからこんな話を聞いた。

※名前や画像にはモザイクを入れています

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というわけで、CEOS星系に行ってきた。


 
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2017年11月05日(日) 記事No.31
EliteDangerousの初心者が人から聞いたことや自分で調べた事をメモ書きする記事第3段
自身も初心者なので間違いがあるかも。



【Outfitting】
宇宙船のパーツを買い、自由にカスタマイズする機能だ。
今回は宇宙を旅する上で、海賊をやるにしろ運送屋をやるにしろ、探索家をやるにしろ、何をするにも必要な、基本的な装備について書こうと思う。


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▲outfittingはステーションメニューの右側から入れる。


無題
▲Outfittingのメニューは大体こんな感じに別れている。

今回は、武器、ユーティリティ(便利装備)を飛ばして、まずは中枢装備(コアインターナル)から解説していこうと思う。



▼Core Internalを開くと、このような画面が出てくると思う。
無題

左側がパーツの名称、右側がそのパーツの情報だ。

まずは最低限見ておかないといけないところから解説する。
EliteDangerousの宇宙船の装備システムは、装備できる数と、装備できる区画サイズ、更に装備ランクという物がある。

例えば一番最初にプレイヤーが乗ることになる宇宙船【Sidewinder】
コアインターナルは全部で8箇所装備できる。
コアインターナルをスクロールしていくと、クリックできるパーツが8箇所あるのが分かると思う。

次に、装備できる区画。
先程の画像を見ると、装備の名前の右に1とか2とか書いてあるのが分かると思う。
これが装備できる区画サイズだ。
1と書いてあるところには区画サイズ1の装備しか載せられない。
2と書いてあるところには区画サイズ1~2の装備を載せることができる。
高い船になると、サイズ5の物やサイズ6の物も載せられる船が存在する。

最後にランク。
AとかBとかCとか書いてあるのがランクだ。
これはその装備の性能を意味する。Aが一番いい装備で、FやEになるとしょぼい装備になる

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パーツを交換する時、区画サイズとランクどちらを優先すべきかという問題が出るが
基本的に区画サイズ2のスロットには区画サイズ2の装備をした方が良い。
これは、同じ性能の装備でも区画サイズが大きい方が安くなるからだ。
かつ、区画サイズが大きい方が、ランクが低くても高性能な傾向にある。

簡単に言うと
サイズ2が入るスロットにはサイズ1ランクAよりも、サイズ2ランクBを載せるべきだ。


さてでは、ここから具体的にコアインターナルの説明をして行こうと思う。


【コアインターナル】
コアインターナル装備は、船の基本性能を補う装備なので、基本的には外すことができない。
燃料タンクがないまま船を飛ばしたり、生命維持装置無しで宇宙を旅することはできないのだ。
ただし、それらをアップグレードすることはできる。
これらはいずれもっと良い船に乗り換えたとしても、基本的には同じだ。

まずは超重要な装備、真っ先にアップグレードするべきところから見ていこうと思う。

【重要なパーツ】
【フレームシフトドライブ(FSD)】
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最重要パーツだ。新しい船を手に入れたら、まず真っ先にアップグレードしていきたいパーツである。
なんならフレームシフトドライブのアップグレード費用が溜まるまでは船が買えるお金が溜まっても、購入を待った方が良いくらいだ

フレームシフトドライブ(通称FSD)は、船のワープ力に影響する。
基本的に宇宙空間で、星から星、星系から星系への移動は、このFSDを使ってワープをする。
その際に、FSDの性能が低いと、1回のワープで長距離移動ができず、遠くの星に行きたい時にとても時間を食うことになる。
なのでどんな船でもなるべくアップグレードしておきたいパーツだ。


【パワープラント】
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船の動力。発電マシーンだ。
これの性能が良くないと、他のパーツを購入したとしても電力不足で使うことができなくなる。


▼Outfitting画面の右下に、このような表示があるのが見えると思う
無題

これが現在のこの船の電力だ。
右上のMAX 6.40MWと書いてあるところが生み出せる最大電力

その下のRETRACTEDとDEPLOYEDがこの船が消費する電力だ。
パワープラント以外の装備をアップグレードした際、この消費電力が上がるのが分かると思う。
このMAX値の中でなら、自由に装備を調整可能というわけだ。
そのMAX値を上げるのがパワープラント。
今後どんな方向でアップグレードするにせよ、まずはここを増やしておいたほうが良い。重要。


【パワー・ディストラクター】
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上の2つの装備がある程度強化されたら、次はパワーディストラクターだ。
宇宙船のエネルギーはパワープラントで作られ、それが直接各機能へ届くわけではなく
一度このパワーディストラクターに蓄えられた後、そのエネルギーを使い、各機能を発動させるというわけだ。

例えばパワーディストラクターの性能が低いと、
ビーム攻撃をしていても、途中で攻撃が途切れ充電するまで時間がかかったり、
攻撃を受けてシールドが壊されてもなかなかシールドが回復しなかったり
速度ブースト使用後、再ブーストするまでのエネルギーチャージ時間が長引いたりする。
これも重要パーツの一つ。


【スラスター】
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船の速度や操作性のしやすさが上昇するパーツ。
なんかこう、船の後ろとかに付いててジャット噴射をドゴー!!って出す機械のイメージ。
違うかもしれない。
横とかにもついてるので、船を回転させたりするのも、スラスターの性能。多分。
重要。多分。



さて、ここまでがコアインターナルの中で特に重要なパーツの解説だ。
初心者はまず、これらを強化するところから始めると良いかもしれない。
一応、その他のパーツに関しても下にまとめておくが、ここから先はそれほど重要ではないパーツだ。
ある程度EliteDangerousに慣れ、自分で取捨選択ができるようになった後
必要に応じてアップグレードすればいい。


【重要ではないパーツ】
【Light Weight Alloy】
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外板装甲の事だ。
ライトは軽いの意味。Alliyは直訳で合金。
ここを改造することで、船の耐久度が上がる。
戦闘に巻き込まれた時、宇宙船はまずシールドを消費する。
シールドが破られると、次に船体にダメージが通るようになる。
こちらはその、シールドが破られた後の耐久度(RPG風に言うとHP)に影響を与える。
ただし、これを上げるくらいならばシールド耐久度を上げた方が良いので、ここは初期装備で構わない。

パーツにはそれぞれメリット・デメリットがあり、下手に強化すると船が重くなってしまったり、消費電力が無駄に増えたりして、今度は他の性能が思うように機能しなくなったりするのだ
削るべきところは削る方が良い場合も多い。


【ライフサポート】
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生命維持装置。
コックピットが割れて、操縦席が真空状態になった時、このライフサポートが無ければ即死する。
アップグレードすることで死ぬまでの時間を伸ばすことができ、その間にステーションにたどり着ければ生き延びることができる。

一見重要そうに見えるが、そもそもコックピットが割れるような自体は大抵の場合、誰かに攻撃を受けた時などで、
船の他の箇所もボロボロにやられており、逃げ延びられるような状況下に無いことが多い。
よってこちらをアップグレードしたとしても、その恩恵を受けることなく死ぬことのほうが多いだろう。
いくらライフサポートがあっても、船が破壊されてしまえば、その瞬間に死ぬのだ。


【センサー】
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惑星やステーション、他の船に対して情報を集めるパーツ。
アップグレードすることで、ターゲットできるようになる距離を伸ばしたり、自動受信の距離が伸びたりする。
ただし、ランクを上げたとしてもさほど性能は伸びず、消費電力と重量だけが重くなる。
最大ランクに上げてもそこまで性能差を感じることはできない。
プロの戦闘家がその僅かな違いのために載せるくらいのパーツで、基本的には初期装備のままでいい。
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2017年11月04日(土) 記事No.30
EliteDangerousの初心者が人から聞いたことや自分で調べた事をメモ書きする記事第2段
自身も初心者なので間違いがあるかも。


【星系データについて】

プレイヤーは未開の星系に行き、星系データを取得することで、ステーションに立ち寄った時に、自分の持っている星系データを売ることができる。

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▲星系データを売る時は、ステーションのメニュー左のここから


星系データは、その星系から20Ly以上離れた場所にあるステーションで売ることができる。
20Ly以上離れていれば、どれだけ離れていても値段は変わらない。

星系データには大きく分けて3種類(3段階)あり
ランク1「その星系内の星の位置等が分かるデータ」
ランク2「その星系内の星1つ1つの詳細が分かるデータ」
ランク3「その星系内の星1つ1つの更に詳しい詳細が分かるデータ」
下のデータほど高く売ることができる。
(ランクという呼び方はこの記事内での便宜上の呼び方で、ゲーム内でそう書かれているわけではない)


【星系データの入手方法】
データが欲しい星系に行き、Discovery Scannerを使うことで、星系データを取得することができる。
この、Discovery Scannerでデータを取った状態が上の【星系について】で書いたランク1の状態だ。
ただしデータが取れるのは、未開の星系のみで、人類が大勢出入りしているようなすでにデータが知れ渡っている星系のデータは取る事ができない。
(ここでいう大勢はプレイヤーではなくゲーム設定的な意味)

Discovery Scannerは性能が3段階あり、ほとんどの船には最初から一番性能の低いBasic Discovery Scannerが積まれている。
Discovery ScannerはOutfittingのOptional Internalで付け替えが可能だ。

【Discovery Scannerのランク】
Basic Discovery Scanner ・・・ 探索範囲500 Ls 値段1,000 CR
Intermediate Discovery Scanner ・・・ 探索範囲1000 Ls 値段505,000 CR
Advanced Discovery Scanner ・・・ 探索範囲星系内全て 値段1,545,000 CR

探索をメインでやりたいプレイヤーは、ぜひAdvanced Discovery Scannerを買うべきだ。
データを売る際は中途半端な状態でも売ることができるので
例えばIntermediate Discovery Scannerで、1000Ls以内のみスキャンしてデータが揃ってない状態で売ることもできる
その場合は、後からもう一度同じ星系に立ち寄り、
残りの部分をスキャンしてもう一度売ることもできる(多分? 要検証)

ランク2「その星系内の星1つ1つの詳細が分かるデータ」を取りたければ
実際に星系の星1つ1つを回るしかない。
星系内にある惑星の近くに行き、Tキーでターゲットする。
(あまりにも近すぎると失敗するので、星全体が画面に入る程度の距離が良い)
これはフレームシフトドライブ中でも構わない。
惑星をきちんと正面に捉えTキーでターゲットすることで、画面左下にスキャン中の文字が出る
スキャンが完了すると、その惑星の名前が分かるようになり星のデータを取得することができる。
スキャンが完了し、星の名前が分かるようになると、以降SystemMAPでも、星の詳細データを見ることができるようになる。

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▲まだスキャンが完了していない星。惑星の名前がUNEXPLOREDと表示されている。

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▲星の名前が分かっている状態。この星の名前はKINI Aである。

ちなみにこのスキャンの際、今まで一度も誰もスキャンしたことがなかった星は
SystemMapの「First Discoveried by ○○」というところに自分の名前が入る事になる。



ランク3「その星系内の星1つ1つの更に詳しい詳細が分かるデータ」
こちらは、Discovery Scannerの他に「Detailed Surface Scanner」という装備が必要になる。
こちらを装備することで惑星のデータを更に細かく取得することができる。
ただしこちらはこれ単体では効果がなく、Discovery Scannerと同時装備することで、Discovery Scannerの性能を上げるという物だ。
両方装備し、惑星内でTキーで惑星データを取ることで、Discovery Scannerのみの時よりも更に細かいデータを取ることができ
売る時の値段も大きく跳ね上がる。
探索をメインにしたいのであれば、こちらも同時に購入するべきだ。


なお、探索をする際は同時に旅客ミッションも来なすと、一石二鳥である。
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2017年10月31日(火) 記事No.29
【データの輸送】
無題
最も簡単なミッション。
指定された星まで行ってミッションボードを開けばクリアー。
カーゴの容量も食わないし、破棄してもデメリットもない。

【物資の輸送】
無題
物理的な物資の輸送。
やることはデータの輸送と変わらない。
カーゴの容量に空きがないと受けることができない。
任務失敗は罰金に繋がる事がある。
輸送中、敵対勢力が攻撃を仕掛けてくることがある。

【物資の交換】
無題
指定されたアイテムをマーケットで買って持ってくれば、代わりに報酬と交換できるミッション。
別の星に行ってマーケットを漁るか、外部ツールでどこに売っているか調べる必要がある。

【採掘】
無題
指定された鉱石などを採掘し、持って来いというミッション。
採掘のための装備が必要になる。

【寄付】
無題
アイテム、またはお金を要求され、答えると友好度が大きく上昇するというもの。

【サルベージ】
指定された場所のビーコンをスキャンし、更にビーコンによって指定された場所に行き、物資を回収するミッション。

【密輸】
無題
【物資の輸送】の犯罪バージョン。
ステーション付近でスキャンを受けると罰金を食らう
1回でもスキャンをされると任務失敗になる物もある。
スキャン開始から完了までには10秒くらい猶予があるらしいので
ブーストなどして切り抜けながら進もう。

【強奪】
無題
指定の船を襲撃し、物資を強奪するミッション。

【暗殺】
無題
指定された船を見つけ出して破壊。
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2017年10月31日(火) 記事No.28
TTSを遊ぶ上で必要な基本動作のまとめメモ書き

【よく使うキー】
WASD ・・・ カメラの移動
F ・・・ カードやコインのフリップ(ひっくり返す)
R ・・・ デッキのシャッフル、コインのコイントス、サイコロを振る
Q ・・・ 左回転
E ・・・ 右回転
G ・・・ 範囲選択をしてGを押すと同じ種類のものがまとまる
(例えばバラバラになったカード等)
1~9 ・・・ デッキの上で使うとその枚数分カードが手札に入る
素早く2回押してしまうと例えば11だと11枚、22だと22枚来てしまうので注意

Alt ・・・ 対象の拡大
Alt+マウススクロール ・・・ 対象の拡大の拡大率調整
Alt+Ctrl ・・・ カードの裏側を覗く
裏側を覗いている時、カードに目玉マークが付き、覗いているのが他人にもバレます。
H ・・・ 画面手前に表示されている手札表示のONOFF
L ・・・ 対象のロック。掴んでも動かなくなる。もう一度押すと解除
B ・・・ ブラインドを閉じる。場が見えなくなる。人狼ゲームなどの時に。もう一度押すと解除。
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